What’s mauve?? | オンラインアパレルショップとしての理念・取り組み

mauvejapanは、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、クリエイター、ペインターなど、あらゆるジャンルにおいて「表現をする者」が集まるアパレルプラットホームです。また、年齢、性別、国籍、人種、さらには有名・無名などの概念に囚われず、アイデアを持ち、表現し、発信する人であれば誰でも参加できます。

中には、普段は大工として活躍しながらもアパレル商品を展開するユニークな人もmauveには集まっています。

業界問わず何かを表現し、発信している人が、mauveに集まりファッションという形で表現をしています。今はまだ日本国内の小さなコミュニティーですが、世界中にいる表現者たちを繋ぎ、新しい価値を生み出す。mauveはそんな、全く新しい挑戦をしています。

今後、失われてしまった日本の伝統技術を使ったオリジナルボディの生産、高度な技術が必要とされる刺繍ベースボールキャップなども展開予定です。まだまだ始まったばかりの私たちですが、常に進化を続けていきます。

単なるオンラインアパレルショップではなく、今の時代だからこそ必要とされる「想いや情熱」「付加価値」を提供できるショップを目指して日々活動しています。

Sustainability

近年よく耳にする「サステイナブル」という言葉。人間の活動によって、地球環境に悪影響を及ぼさないという考え方です。少し前で言う「エコ」の現代版といったところでしょうか。私たちもやはり、アパレルショップとして実行可能なサステイナブルな取り組みをしています。

まず挙げられるのは、受注生産システムの構築です。

大量生産・大量消費の時代は終わりを迎え、利益のみを追い求めるビジネスモデルは、今後淘汰されていくと私たちは考えています。

そこで、アパレルショップである私たちに出来るサステイナブルな取り組みとして、注文が入る毎に商品を生産する体制を作り上げました。これにより、以下のようなことが実現できます。

  • 不良在庫による廃棄をゼロに近づける
  • 必要な物を必要なだけ生産する

従来のアパレル商品は、一度にある程度の量を生産をすることで、コストを抑えるという面がありました。経営を考える上でコストの削減は必須なので、これは間違ったことではありません。

しかし、時代の変化とともに「サステイナブル」という考え方が主流になってきました。必要としない数の洋服を作り、余ったら廃棄されゴミとなる。このやり方は、そろそろ終わりだと考えています。地球環境に配慮するのは、地球に住む私たち全員が持つべき意識だからです。

そこで、注文が入った時にあなただけのために商品を生産し、発送をする体制を構築しました。「大量生産で安く」と言う考え方を捨て、多少コストがかかったとしてもコンパクトな生産体制を確保することで、地球環境を考慮したアパレルショップを展開することが可能となりました。

生産工場では、機械で印刷をしていますが、最後はやはり人間の目と感覚で仕上げられていきます。

これが、私たちmauveが時代の変化とともに辿り着いた新しいアパレルショップのカタチです。あらゆる業界の表現者たちが生み出す作品をファッションという形でお楽しみ下さい。

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