Project Blue

大阪は豊中市を中心に2021年4月5日より始動したプロジェクト。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受け、ダメージを受けている経済の立て直しだけでなく、負担のかかっている医療従事者に向けて、市民の感謝の気持ちを伝えるとともに著名なミュージシャンの音楽やフードトラックで食事を届けるというものである。

以下、Project Blue公式サイトより抜粋

あなたが今すべきこと、できること

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。飲食店を中心に、経済に大きな影響を与えるだけでなく、あなたの生活をも変えてしまったのではないでしょうか。

各地の感染動向を伝える報道の中で、若者と高齢者の行動に目が向けられています。そんな中で、若者には若者の、高齢者には高齢者のそれぞれの立場ですべきこと、できることがあるはずです。若者は感染予防の意識を高めた上で対策を徹底し、経済活動を率先して行う。それが、高齢者の命を守り、私たちの生活を取り戻すことにも繋がると考えます。

そして、忘れてはならないのが医療従事者の方々のことです。リスクを抱えながらも、懸命に私たちの命を守ってくれています。そんな彼らに向けて何か出来ることはないかと考え、本プロジェクトを立ち上げました。心の中で感じていても、伝える機会がない彼らへの感謝の想いを、食事・音楽とともにデリバリーしようという試みです。

このプロジェクトを成功させ、全国に発信していくためには、若者が率先して行動し、高齢者がそのサポートをする協力体制が不可欠です。老若男女問わず、知恵を出し合い、力を合わせ、団結し、この未曾有の事態を乗り越えましょう。

デザイン性の高さ


特に、若い世代に参加をしてもらうことを意識しており、一般的な公共のイベントとは一線を画したデザイン性の高さが際立つ。若い世代をターゲットにしているのは、症状が軽いため感染対策やワクチンの接種に関しての意識が低いからである。感染リスクの低い若者が、この未曾有の危機に無関心であってはいけない。リスクが低いことを強みとして捉え、率先して同感染症の早期収束に向けて行動すべきであるとの想いが込められている。

米軍医療チームロゴをモチーフに、市の花であるバラを加え豊中市から発信するイベントであることを訴求。

テーマカラーには同感染症が本格的に拡大し始めた2020年のトレンドカラーである「クラシックブルー」をベースに採用した。人々の魂に平和や穏やかさを呼び込み慰めを与える色合い。また、デザイン性のあるロゴにすることで本イベントのターゲットである若者に注目してもらえる様に考慮した。

デザイン性だけでなくエンターテイメント、大阪らしくお笑い芸人、大学、企業との連携などあらゆる角度から若者へのアプローチを推し進めている。豊中市、大阪府の後押しもあり、今後大きなムーブメントとなる予感である。

もっと詳しく知りたい方は公式サイトをチェックして、イベントに参加してほしい。

また、本プロジェクトではクラウドファンディングを利用して集まった資金をもとに活動をしており、クラウドファンディングへの寄付によりオリジナルTシャツが返礼品として渡される。

当サイトにて販売するProject Blue Tシャツは、別注デザインとなっている。もちろん、売上金は本プロジェクトの活動資金として寄付される。mauveでしか手に入らないProject Blueの特別デザインを是非チェックしてみて欲しい。

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